2020/08/25

Vitis/Vivado 2020.1 install on Ubuntu18

FPGA   

XilinxのVitis 2020.1をUbuntu 18にインストールする。

Google等で、「Xilinx Vitis download」と検索すれば、ダウンロードのサイトがみつかるはず、もしくは、以下のサイトからVitisのインストール用のプログラムをダウンロードする

https://japan.xilinx.com/support/download.html

Ubuntuにインストールするので、Linux用自己解凍形ウェブインストーターを選択する。Vitisをインストールしたい場合も、Vivadoをインストールしたい場合も、ここでは、Vivado Design Suite – HLx Edition を選択する。

次に、認証画面になるので、登録しているメールアドレスと、パスワードを入力しよう。もしXilinxのアカウントがなければ、「アカウントの作成」からアカウントを作成する必要がある。

ログインできた場合は、必要事項を入力して、一番下にあるダウンロードを選択する。

以下のようなファイルがダウンロードされる。通常であれば、ホームディレクトリのDownloadsフォルダにダウンロードされるはずです。

Xilinx_Unified_2020.1_0602_1208_Lin64.bin

インストールするために、ファイルに実行権限を追加する。

chmod +x ./Xilinx_Unified_2020.1_0602_1208_Lin64.bin

ファイルを実行します。

sudo ./Xilinx_Unified_2020.1_0602_1208_Lin64.bin

Welcome画面、Nextを選択します。

Select Install Type、User ID(メールアドレス)とパスワードを入力して、Nextを選択します。

Accept License Agreements、3箇所 Agreeにチェックをして、Nextを選択します。

Select Product to install、Vitisを選択します。Vitisを選択すると、Vivadoもインストールされます。Nextを選択します。

Vitis Unified Software Platform、Nextを選択します。

Select Destination Directory、Nextを選択します。

Installation Summary、Installを選択します。(画面はインストールディレクトリをデフォルトと少し変更しています。)

Installation Progress、インストールが完了するのを待ちます。自分の環境だと1時間ぐらいかかりました。

Installation Progress、インストール完了です。OKを選択します。

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