2020/04/12

ultra96(ZYNQ)で、DisplayPortにテストパターンを表示する

FPGA   

ZYNQのPSの設定ですが、このサイトを参考にさせてもらいました!
本当いろいろ情報があっていつも助かります!

今回のテストパターンは、上は黒、下は緑で、BSPに添付されていたサンプルを動かした感じです。

PSの設定のメモです。
・PS-PL Configuration PS-PL Interfalce AXI_HPM1FPDのチェックを外す
・PS-PL Configuration Genelral OtherのLive Videoを1にする。
・Clock Configuration Output Clocks PL0 220MHz (Divisor1を7に)

BLOCK DESIGNのDiagramで、pl_clk0とmaxihpm0_fpd_aclkをつないておく。

BLOCK DESIGNのSourcesで、design_1_wrapperで右クリックをして、Create HDL Wrapperしておく。そして、Generate Bitstreamをする。

BitStreamができたらFile→Exportで、Export Hardwareする。(include bitstreamをチェックする)

次に、XSDK側だ。

ultra96のチュートリアル2を参考にプロジェクトを作成していく。
https://www.element14.com/community/docs/DOC-91052/l/02ultra96vivadohelloworld2018201zip

最初に、HW Projectを作成する。次にBoard Support Packageを作成する。
そして、bspのプロジェクトを選択して右クリックして、Board Support Package Settingを選択する。そして、driversのところで、psu_dpのドライバをavbuf→dppsuに変更する。

次に、bspのProjectで、右クリックして、Re-generate BSP Sourcesを実行する。

次に、bspのProjectのsystem.mssをクリックして、Board Support Packageを表示する。psu_dpdmaのところの、Import Examplesをクリックする。

そして、xdpdma_video_exampleにチェックしてOKを押す。

選択したサンプルが追加される。

追加されたサンプルを選択して、Run As Launch On Hardwareを選択してサンプルを実行する。

そうすると、ultra96のDisplay Portから、テストデータが出力される。

作成したプロジェクトは以下にあります。

https://github.com/y38y38/fpga/tree/master/d4

« »